2017年07月29日

どうもお久しブリーフ その2

前回の記事から約一年と半年。
「これから気まぐれに更新していきます」なんて言っておきながらこのザマである。
気分屋も、ここまでくるともはやすがすがしい。生まれてから今まで胸を張って「こつこつと続けてきました!」といえるのは呼吸だけだ。

このブログに本腰を入れて取り組んでいた大学生時代から立場は変わり、社会人として悪戦苦闘しつつセルフ切磋琢磨しながらなんとか日々を生きている。新社会人だった昨年は、ありきたりな「それどころじゃなかった」一年だった。
ほんの少し社会人としての手の抜き方を憶えてきた私の頭に、あることがチラつきはじめた。

そう、このブログの存在である。

なんとなく読み返していると、
「我ながら良い事書いてるな」とか
「こいつ何言うてんねん」
「ほう、過去のお前はこんなことを考えていたのか」とか

なんだかんだで自分の記事が面白く読めてしまった。
思考を何らかのカタチにして残していくというある種の自慰行為を、もう一度やってみたくなったのである。

社会人になり、営業職についたことによって、読む本も考え方も少しずつ変わってきた。
基本的なブログの書き方は頭から抜け落ちているので、過去の自分に学びつつ、新たな工夫を加えて、もっとおもしろい文章を書きたい。

文章の基本の基本は、「誰に向けて書いているのか」を意識することだ。
たったひとりに伝えたいこと。それを意識すれば、意志や思考はぶれない。
逆に言えば、たったひとりにすら響かない文章は、誰にも相手にされないのである。

この空白期間の中で自分がどれだけ成長しているのか、腕試しをしてみたいという気持ち。
わたしの大切な「ある読者」に、わたしの文章をみてみて欲しいという気持ち。
ブログで一発あてて、収入をアップさせたいという気持ち。

いろんな気持ちが高まっているこのタイミングで、もう一度ブログというものに、自分の思考というものに向き合ってみたいと思う。
もう一度、このブログを「誰に向けて発信するか」ということから考えよう。
なので次回は2年以内に更新する予定だ。待っている物好きさんがいるなら、もう少し待ってて欲しい。

posted by TZ at 01:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

どうもお久しブリーフ


最終更新は一年前の2月11日。
このブログを開設したのは2013年の6月。
ブログを開始してから初めて、まるっと一年更新をやめていたということになる。

ありがたいことに、全く更新していなかったにも関わらず、毎日200〜400もアクセスがあったという事実につい最近気がついた。

必死に更新していた時期はアクセス数の増減がやる気を左右していた部分があった。しかし、何もしなくても見に来てくれる人はいる。じゃあある程度自由に(記事の中身的にも更新頻度的にも)ブログを更新してもいいのではないかと思い、せっかくなので再開してみることにした。書きたいことが浮かんだ時にだけ、記事を更新する。

そんな感じでやっていこうかな。

卒論も無事提出したし、就職先も決まりそうなので、落ち着いたというかやることが無いんですよね。
今ならゆっくりと好きな本も読めるし、ブログのネタもたくさんかき集めることができそう。

じゃあ、そんな感じで、ハイ。
posted by TZ at 02:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

卒業論文


四年生の卒業論文発表会に参加してきました。閲覧者として。
ひとつの教室でそれぞれが論文をプレゼンし、閲覧者は自由に見て回れるというもの。
わたしはもっと堅苦しいものをイメージしていたけれど、想像していたよりも自由にテーマを設定していたので自分にも書けそうな気がしてきた。仲の良い先生がいるのも心強い。

昨日、なんとなく自身のFacebookに「お金と幸せ」についての持論を投稿した。
それを見ていた大学の先生が、「あんたアレ面白かったから卒論のテーマにしてみたら?」という簡潔でありがたいアドバイスをしてくださった。卒論を書くことは視野に入れていたけれども、何をテーマに書こうか迷っていたので本当に助かった。コレなら最後まで熱意をもって調べることができそうだ。ちょっとした自分の行動(点)が線でつながった瞬間である。
posted by TZ at 22:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

あけおめ〜。


ことよろ〜。
光陰矢のごとしでどこかへ飛んで行った2014年。個人的には悪くなかった一年でありました。
今年の抱負、みなさんは決めましたか?わたしは「自分に優しく、他人に厳しく」でいきたいと思います。ウソです。みんなに優しくなります。

年明けといえば初夢ですが、わたしはさっそく「首を真逆にひねられて殺される」夢をみました。普段はあまり悪夢をみない人間なのですが、「さっそくやってくれたな」といった気分で目覚めは最悪。しかしながら去年のわたしは「夢を味方につけると強い」ことを学んでいます。夢は潜在意識の見せるビジョンなので、うまく分析したり解釈したりすると人生の強みになるそうですよ。画家やアーティストが、夢から着想を得た作品を世に発表し、成功を収めたという話もありますしね。続きを読む
posted by TZ at 00:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

こうして、思考は現実になる

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何度か書店で見かけていたが、スルーしていた本。
昨日、なんとなくインターネットを見ていた時に、この本が絶賛されているのが目に留まったことがきっかけで購入。
ひとことで言えば願望実現法に関する自己啓発書。
本書の売りは、願望実現法を知れる事ではなく、48時間以内に体感できる本であること。
思考が現実になることを実感する9つの実験が読者の心をとらえたようで、かなりのベストセラーとなっている様子。続きを読む
posted by TZ at 23:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

恋人のいない男子大学生が過ごしたクリスマス・イブの一日 その2

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やあ、クリスマスイブだね。
早速だが、わたしが去年のクリスマス・イブに書いた記事から一部文章を引用する。

わたしたちがクリスマスに恋人がいないことを嘆くのは、「俺(私)はこの一年間なにをやっていたんだ」と自分の生き方を顧みる瞬間にどっと後悔が押し寄せてしまうからなのでしょう。
とくに毎年ソロ活動に励んでいる独身組は「同じ過ち」を繰り返していることに落胆しているのです。


現状に、過去のわたしの言葉が一切の遠慮もなく突き刺さる。投げたブ−メランがキ○タマにあたったかのような衝撃。
結局わたしは、去年と同じように独身状態を余儀なくされているのだ。ひとつ強がるなら、今年ずっと恋人がいなかったわけではないのだけれど。

今年は去年よりも様々な学びがあったので、「来年こそは恋人とクリスマスを過ごすことができそうだ」と、控えめに胸を張って言える。

せっかくクリスマスなので、今日は「愛」について書いてみようじゃないの。続きを読む
posted by TZ at 23:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

大学生って休んでばっかりやな


本日をもって、我が大学は冬休みへ突入する。
後期は一日に入れている講義数が1コマか2コマしかないため、恐ろしい勢いで毎日が消費されていくような感覚だった。講義数が減っていく事で、友人たちと顔を合わせる時間も少なくなっていく。そして世界は寒さを増していき、それが謎の孤独感を強めていく。なんだか切ないな。

一年生の頃は、慣れない大学生活に悪戦苦闘しながらも、なんだかんだでワイワイ楽しくやっていたように思う。新鮮な大学生活をもう一度味わいたい。だだっぴろいキャンパスを迷いながら歩き回っていた日々よ。友人たちの目の輝きは日を重ねるごとに失われていき、まばゆいばかりの輝きを放つ一年生をみて拒否反応を起こすようになった。どれだけ過去を懐かしんだところで時間は巻きもどりはしないのだから、今からできることを考えていくしかないんだ。自分自身に問いかけていくことを習慣化し、出来る限りで行動するしかない。「もっと大学生活を楽しむにはどうしたらいいんだろう」と問いかけて、浮かんだヒントを掴んでいくしかない。

それはそうと、大学の休みについてスゴイことが判明した。続きを読む
posted by TZ at 22:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

金運がいちじるしく下降気味にあった、その理由の一つがわかった。


昨日は記事を更新することも忘れて、ただひたすらに女体を描きまくっていた。その絵は、全年齢を対象としているこのブログには絶対に乗せられない内容であるため、残念ながらお見せすることができない。一日中女の子を観察した翌日である今日は、一日中家事にいそしんでいた。「ああ、俺は将来すごくいいお父さんになるやろな〜」と自分で自分を褒めながら、洗濯物を干したり食器を洗ったりと大忙しの一日。そうじや片付けがあまり得意でないわたしが、突如やる気を出せた理由は単純だ。お金が欲しいからである。

続きを読む
posted by TZ at 23:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

カラオケ

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博多駅のシダックスは、男性会員限定「メンズデー」を利用することにより、ワンオーダー制で室料を二時間無料で利用することができる。

久々に行って、なかなかの高得点が出た。森山直太朗さんの裏声の凄さを改めて実感するね。血の強さと努力の結晶なのだろう。
posted by TZ at 18:17 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

読書家という生き物の凄さは、その興味範囲の広さにある


明日、大学のゼミナールにて、自分で選び読んだ新書をみんなに説明しなければならないという最高のイベントがある。その本がどのような内容で、何を学び、どう結論づけたか。それを30分、一人で話さなければならない・・・・・・(ホントヤダ)。

わたしは心理学を専攻しているので、選ぶ新書のテーマは心理学に絞られる。「心理学」と一言でいっても、その分野と流派は様々なので、「心理学の中から興味のある分野」を探さなければならない。
図書館の中でなんとなく手に取ってみた本が「ことばの心理学」という本なのだが、これがびっくりするくらい頭に入ってこない。自分で選んでおいてなんだけど、興味をもてないの。読書が好きな私でも、読むのが辛い本というのはたくさんあって、「俺は本当に狭い狭い範囲で読書をしとるんやなぁ」ということを実感した次第である。

そこでふと思ったのが、「読書家って、なんであんなにいろんなジャンルの本を読めるのだろう」という素朴な疑問だった。続きを読む
posted by TZ at 22:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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