2015年01月24日

【映画】二日酔いには気をつけようね。『ハングオーバー!』を鑑賞


「ハングオーバ−」とは
二日酔い。また、後遺症。(goo辞書)

二日後に結婚式を控えているダグは、男友達3人と独身最後の夜をラスベガスで満喫する。はずだった。
しかし彼らを待ち受けていたのは史上最悪の「二日酔い」。散々な荒れ放題となったスイートルームで目覚める三人は、少しずつ事態の深刻さに気付き始める。ダグは失踪し、部屋には見知らぬ赤ん坊と生きたトラが。残った三人の中には「歯が抜けていた」者もいる。
三人は揃って「前日の記憶」がなくなっていた。消えたタグと、失った記憶の真相を探るべく奮闘する3人を描いたコメディ映画。

ハングオーバー! [DVD]



久しぶりにヒットする作品に出会えた。

前日に派手にやらかしたであろうことが容易に想像のつくスイートルームからすべてが始まり、謎だらけの状況から少しずつ「彼らが何をしでかした」のかが判明していく。

「お酒の失敗」がテーマとなっており、飲酒による「やっちゃった談」が多ければ多いほど、彼らに深く感情移入できることだろう。
わたしはとくに「口からリバース」系の失敗が多く、友人宅の浴槽でやっちゃったり、居酒屋の小便器に「立ったまま」放ったこともあったりと、今思い出しても嫌な気持ちになる思い出がいくつかある。記憶が無くなるほど飲酒することの恐ろしさを教えるにはピッタリの映画なので、わたしはこの作品を義務教育の一環として放映しても良いと思う。酒はほどほどに、「普段言えないことが言えそうになる」程度の酔いをキープするのが一番たのしいとわたしは思うよ。

複数張りめぐらされた伏線が回収されていく気持ちよさと、主人公たちのくだらないセリフの応酬がベストマッチしていて、最後の最後まで楽しめた。この映画はストレートな下ネタがちょくちょく混じるので、家族での鑑賞はあまりオススメできないかもしれないが、気心知れた友人やカップルと見るには最高の映画。観て損することは絶対にないので、それは保障する。スーパーでポップコーンやお酒を買って、彼らの能天気さを堪能しよう。

スタッフと演者が楽しんで撮ったことが伝わってくる心地よい映画。オススメ!
posted by TZ at 23:47 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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