2015年01月22日

【映画】シュワちゃんがんばれ映画『ラストスタンド』を鑑賞

ラストスタンド [DVD]




シュワちゃんが10年ぶりにアクション映画に復帰した作品ということで話題となった『ラストスタンド』を鑑賞。
アクション俳優は肉体で演技をする生き物である。自然の摂理で、歳を重ねれば重ねるほど動きにキレがなくなっていく。それは仕方のないことだ。それとどう向き合っていくかを考えなければならないのはアスリートと通ずる部分がある。
シュワちゃんは、この作品で「現役を退いた保安官」を演じることで、その老いとブランクを逆手にとることに成功した。おじいちゃんになったシュワちゃんも、なんだかんだで強そうで安心するんだよな。おかえりシュワちゃん。

元ロス市警の敏腕刑事オーウェンズ(シュワルツェネッガー)。
心に傷を抱え第一線を退いた彼は国境付近の小さな町の保安官となり、静かな週末を過ごしていた。そこにFBIから一本の電話が入る。
「移送中の凶悪犯・麻薬王のコルテスが逃走し、最新鋭の車を操り時速400キロでメキシコ国境に向かっている。君の街を通過するが、手をだすな」。
しかし軍隊並みに訓練された仲間のサポートでFBIを振り切り、凶悪犯は目前に迫る。
FBIの応援も間に合わず、十分な武器も無い中、「手を出すな」と侮られたオーウェンズは遂に眠っていた闘志を呼び起す。
彼は戦闘経験の無い部下と、素人同然の仲間でチームを結成。そして町の武器オタクが所有する博物館に向かい、第二次大戦時代の古い武器を手に入れる。
最新武装の凶悪集団に対し、保安官と彼を慕う四人の仲間達は「俺たちが最後の砦(ラストスタンド)だ! 」と結束する。
辺境の町で前代未聞の大決戦が今始まる!

あらすじはamazonの内容紹介より引用。

平和ボケしているのどかな町で、保安官が悪党と戦うおはなし。脱獄した悪党のボスが、自分たちの町を突っ切って逃げようとするのを全力で阻止しようと奮闘する。
シュワちゃんと言えば「無双アクション」だが、今作は現役を退いた保安官。今回のアクションは若手の保安官たちと共闘する形となっている。

作品の印象は、可もなく不可もなくといった感じ。
何度も見たくなるような魅力があるわけでもないが、観て損したというわけでもない。ふつうに面白いので、シュワちゃん好きで未鑑賞の方は是非オススメしたい。

アクションシーンは銃撃戦7割、カーチェイス3割。
火力の高い銃撃に被弾した人体が上下に分割しちゃったり、頭がパックリピスタチオしたりと、割と過激なゴア表現でR-15指定されている。若手保安官と共闘し、泥臭く敵を倒していくシュワちゃんを応援しよう。



posted by TZ at 22:49 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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