2014年12月24日

恋人のいない男子大学生が過ごしたクリスマス・イブの一日 その2

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やあ、クリスマスイブだね。
早速だが、わたしが去年のクリスマス・イブに書いた記事から一部文章を引用する。

わたしたちがクリスマスに恋人がいないことを嘆くのは、「俺(私)はこの一年間なにをやっていたんだ」と自分の生き方を顧みる瞬間にどっと後悔が押し寄せてしまうからなのでしょう。
とくに毎年ソロ活動に励んでいる独身組は「同じ過ち」を繰り返していることに落胆しているのです。


現状に、過去のわたしの言葉が一切の遠慮もなく突き刺さる。投げたブ−メランがキ○タマにあたったかのような衝撃。
結局わたしは、去年と同じように独身状態を余儀なくされているのだ。ひとつ強がるなら、今年ずっと恋人がいなかったわけではないのだけれど。

今年は去年よりも様々な学びがあったので、「来年こそは恋人とクリスマスを過ごすことができそうだ」と、控えめに胸を張って言える。

せっかくクリスマスなので、今日は「愛」について書いてみようじゃないの。

■まずは自分を愛そ。
今年の一番の学びは、「自分を愛することの重要さ」を知れたことだと思う。

自分を愛せていない人は意外と多い。
その典型的な例が、常に恋人をとっかえひっかえしている恋愛中毒者。恋愛中毒者にとっては、「人に愛されること」が自分の価値を確かめる唯一の方法となっているため、迷惑な「かまってちゃん」に陥りがちになる。まさに他人からの愛を求めてさまよう恋愛ゾンビ。
自分に常に関心が向いていないと不安になるから、過剰なまでに相手を束縛してしまう。

束縛に疲れた相手がその関係に疲れて「解消」を言い渡されるか、常に自分を見てくれない相手に愛想を尽かして別れるか。すぐに別れては、とりあえず「かまってくれそうな人」とくっつきはじめる恋愛ゾンビ。たくさんの人と付き合えてはいるものの、精神的な充足にはつながらず、常に不満と不安のつきまとう恋愛ばかりを繰り返してしまうわけだ。

自分が愛で満たされていないと、他人から愛を求めようとする。愛は求めるものではなく与えるものだ。それも見返りを求めずにね。

自分という器の中に愛が無いなら、それを人に与えることはできない。
大した恋愛をしたことのないわたしが語るのも何だけど、恋愛は「惜しみなく与え合う」関係になって初めて成立するものだと思うよ。大きくみて、人間関係の理想ともいえるね。親切にしてくれたら親切にしたくなるでしょ。人を愛せば、それは必ず返ってくる。

人を愛するためには、まず自分を愛しなさい。
自分の頑張りは素直に認めて、褒めてあげること。どんな感情も認めてあげること。身だしなみを整えることも、食生活を見直すことも自分を愛することにつながる。それが自信になったり、他人からみた「親しみやすさ」となって表れたりするから、結果的に人に恵まれるようになるよ。

ということで、恋人のいない男子大学生が過ごしたクリスマス・イブの一日 その2でした。


余談:先ほど、天神をひとりで散歩してきました。手をつないで幸せそうに歩いているカップルが、数えただけでも100組以上はいて、しかもそれらほとんどが今夜セ○クスをするのだということを考えると妙に興奮した。好きな人と一緒にいる女性の顔は本当に可愛らしい。愛だね。


posted by TZ at 23:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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