2014年12月22日

大学生って休んでばっかりやな


本日をもって、我が大学は冬休みへ突入する。
後期は一日に入れている講義数が1コマか2コマしかないため、恐ろしい勢いで毎日が消費されていくような感覚だった。講義数が減っていく事で、友人たちと顔を合わせる時間も少なくなっていく。そして世界は寒さを増していき、それが謎の孤独感を強めていく。なんだか切ないな。

一年生の頃は、慣れない大学生活に悪戦苦闘しながらも、なんだかんだでワイワイ楽しくやっていたように思う。新鮮な大学生活をもう一度味わいたい。だだっぴろいキャンパスを迷いながら歩き回っていた日々よ。友人たちの目の輝きは日を重ねるごとに失われていき、まばゆいばかりの輝きを放つ一年生をみて拒否反応を起こすようになった。どれだけ過去を懐かしんだところで時間は巻きもどりはしないのだから、今からできることを考えていくしかないんだ。自分自身に問いかけていくことを習慣化し、出来る限りで行動するしかない。「もっと大学生活を楽しむにはどうしたらいいんだろう」と問いかけて、浮かんだヒントを掴んでいくしかない。

それはそうと、大学の休みについてスゴイことが判明した。
夏休みが一か月半、冬休みが二週間弱、春休みが二か月。
ゴールデンウィ−クや学園祭、週末土日の休みを合算すると、大学生は一年の半分以上を休んでいることになる。
大学生って休んでばっかりやな。「大学は人生の夏休み」とはよく言ったもんや。ああ一生大学生でいたいなぁ。もしくは大学生のような人生を歩みたいな〜。

こんだけゆとりがあることを考えると、大学生である内になにができるのか、何をするべきなのかが気になってくるね。
何もしなくていい期間だからこそ、本当に何もしない人生を満喫するという生き方もあるだろうし。まさにわたしが今その状態なんだけど。何もしていないわたしにもそれなりに考えはあって、「人生を楽しむ考え方を身に付けよう」とだけ目標を立てているよ。さっきも言ったように、過去を振り返ってそれを懐かしむだけの人生じゃなくて、「今が最高に楽しい」と胸を張って言えるそんな生き方をする練習期間として今を生きてる。生き急ぐように就活なんかしなくても人生なんとかなりそうだし、気楽にがんばろう。

こんなことを書いてると、「社会をなめるな」みたいな説教を食らいそうなものだけど、まさにそういう大人にだけはなりたくないわけよ。
「大人って最高に楽しいぜ」って子どもたちに言えるような大人になりたいの。この日本でその生き方をするのが大変なら、大変な道を選んでみせるよ。あれ、いつの間にこんな話になったんだ。

え〜と、まあなんでしょう。この記事をみてくださっている社会人のかたがいらっしゃいましたら、この未熟な大学生めに、何かしらのアドバイスをくださいませ。とりあえず今は休みを満喫します。

posted by TZ at 22:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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