2013年12月24日

恋人のいない男子大学生が過ごしたクリスマス・イブの一日

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しあわせは自分でつかむものだ。


今日は起床してすぐ、『屍鬼』3巻を読み始めた。クリスマスイブのあさにもってこいの作品だね。
そして上の似顔絵(をめざした)を描く。堺さんを描いていたつもりなんだけれど、すこし鼻が短くなってて目つきがするどいただのおっさんの絵になってしまった。人物画を対象に似せるには、目・鼻・口のバランスがなによりも大事なんだそうで。その辺のバランス感覚がプロ・アマの違いなのでしょうね。

そして、家族で晩御飯をたべながら、ショートケーキを1ついただいた。
ふと、しあわせについて考えた。
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しあわせは、自分で決めるものなんだなあということを。
当たり前のように家族で集えることは僕にとってなかなか幸せなイベント。
たしかに恋人はいないけれども、そげんとはどげんでもよか。俺はいまから鏡月を飲みながら気を失うまで『フルハウス』を見続けるのだ。それが今の自分にとって最大級に楽しくてしあわせなイベントなんだから。

「いつもより一人が寂しいのは いつもより幸せになりたいから 比べちゃうから」
BUMP OF CHICKENの『Merry Christmas』より。
比べず、自分でしあわせの基準を決めてしまえばいい。

恋人いないけどしあわせ(棒)
ごめん強がった。彼女欲しい。例の六時間に密室で二人、うまれたままの姿になって共同作業に励みたかった。
わたしたちがクリスマスに恋人がいないことを嘆くのは、「俺(私)はこの一年間なにをやっていたんだ」と自分の生き方を顧みる瞬間にどっと後悔が押し寄せてしまうからなのでしょう。
とくに毎年ソロ活動に励んでいる独身組は「同じ過ち」を繰り返していることに落胆しているのです。

だから私は「俗世忘れ液」(通称お酒)を飲んで寝ちまいたいんだよ!ちくしょう!
リア充爆発しろ!○ね!死○!末永くお幸せにな!翌日別れろ!ラブホで財布なくせ!ゴムに穴あいてろ!ホワイトクリスマス!!!


posted by TZ at 22:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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