2014年04月29日

文章を書くことは、決して「ムズカシイ」ものではありませんよ?

書いて生きていく プロ文章論

上阪 徹 ミシマ社 2010-11-26
売り上げランキング : 106769
by ヨメレバ


文章を書くのが「ムズかしい」と感じている人、必見。
『書いて生きていくプロ文章論』では、文章のテクニックではなく「文章を書くにあたっての心得」が書いてあります。
文章を書く、ということについて根本から見直せるブロガー必見の書。続きを読む
posted by TZ at 21:51 | Comment(0) | 文章術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

「常識」が、絵の上達を邪魔しているかもしれない、という話

SCN_0005.jpg


結果には必ず原因がある。
これはわたしの「好きな言葉トップ3」に入選している。調子の悪い時には「悪くなった理由」がかならずあって、突き詰めていくと「調子を良くする方法」が分かるようになるからね。

最近まで、私は人物画を描く際にアタリをとらなかった。

アタリとは下書きの下書きのようなもので、絵そのものの角度や人体のプロポーションをおおまかに決める目印になる。
本来はイラスト作成の手助けになるはずなのに、わたしがアタリをとろうとすると極端に人体図が歪む。この事実に、悩みに悩んだ。
続きを読む
posted by TZ at 23:07 | Comment(0) | イラスト・落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

2014年04月21日

【小説】森博嗣『封印再度』でシリーズものの醍醐味を楽しむ

封印再度 (講談社文庫)

森 博嗣 講談社 2000-03-15
売り上げランキング : 132505
by ヨメレバ

犀川と萌絵シリーズ5冊目。
読み終えて分かる、この「封印再度」というタイトルのクールさ。ブックオフの書棚から手に取った瞬間から「いいタイトルだな」とは感じていたけれど、ここまで作品内容とリンクしているとは驚き。
今回の見所はなんといっても犀川先生と萌絵ちゃんの関係性の変化でしょう。シリーズものでのみ描けるキャラクターの変化・成長を存分に楽しむことができました。続きを読む
posted by TZ at 23:28 | Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

【朗報】ガタ落ちしていたアクセス数を復活させる方法が明らかに【俺歓喜】

アクセス1.JPG
少し見にくいかもしれませんが、一時期アクセスがガタ落ちしていた時のデータです。
ダルビッシュのフォーク並みの落差だったため、それに比例して私の更新モチベーションも「スペースワールドのザターン」のような角度で急降下。はっきりと「もうやめたろかな」という思いも感じていたくらいです。

ですがびっくり。
アクセス2.JPG
これまた見にくい画像でもうしわけないのですが、ある程度の復活を見せました。有名ブロガーからみれば鼻で笑ってしまうような数値ですけれども。
気付かされました。
ブロガーは、検索エンジン様の機嫌を窺うしかないのだと。続きを読む
posted by TZ at 23:23 | Comment(0) | ブログ運営術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

リアリティを追求するため、同じシーンを127回撮影したという映画『シャイニング』を観た

by カエレバ


妻役の女優シェリー・デュバルが、狂気に満ちた夫に追われるシーンで、
キューブリック監督は、わざと何度もNGを出し、同じシーンの撮影を
繰り返しました。
その撮影回数はなんと、127回で、ギネスブックにも載るほど。
そして、シェリーを「絶望」へと追い込み、こんなリアルなセリフを生み出しました。
「頭が混乱して…」

名作映画にまつわる雑学

人間ってこわいな系ホラームービー。
心霊系は拒絶反応が出るくらい苦手(というよりムリ)だけれど、人間がコワイ系は大好きなので観てみた。
結論から言いますと「演技は凄いけど映画そのものはあまりおもしろくない」。
ジャック・ニコルソンのマジキチ演技がシャイニングしすぎている怪作。続きを読む
posted by TZ at 23:07 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

【小説】『ホワイトアウト』でカッコいい男の生き様を学ぶ。

ホワイトアウト (新潮文庫)

真保 裕一 新潮社 1998-08-28
売り上げランキング : 97078
by ヨメレバ


男なら誰だって、一度は「ヒーローになる瞬間」を夢見る。
ある時は授業中、またある時は眠りにつく床の中で、学校に侵入してきた不審者へ殴打の限りを尽して一躍ヒーローとなった自分の姿を思い描いたり、するものである。するよね?わたしはしていたよ。していたし、大学生となった今もたまにやっているよ。
『ホワイトアウト』は、そういった意味で言えば男のロマンが詰まっている小説だ。続きを読む
posted by TZ at 22:50 | Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

願望実現が叶わないのは、他ならぬ自分自身がそれを否定しているからだ

人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド

ヘイル・ドゥオスキン 主婦の友社 2008-03-12
売り上げランキング : 1167
by ヨメレバ


こころのブロックを取り除こうぜ的な一冊。
全ての自己啓発法の基礎基本となる「セドナメソッド」を、本書を読むことで体得し、本来の自分を取り戻すことを目指す。
続きを読む
posted by TZ at 23:29 | Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

【愛すべき】作家が下ネタを披露しあうだけ、というヒドイ本を読んだ【クソ本】

下ネタの品格 (文春文庫)

文藝春秋 文藝春秋 2013-11-08
売り上げランキング : 325764
by ヨメレバ


作家たちが下ネタでくっちゃべってるのを文字に起こして本にした。説明は以上。
近年まれに見る愛すべきクソ本。
「世界最短の口説き文句って知ってる?」「濡れ場を書いてて自分が勃った場合は…」古今東西の下情に通じたあの作家・この学者が、日頃の嗜みを忘れ夢中で披露しあうとっておき!下ネタは罪がなく、人間関係を豊かにし、世の中を明るくする。具体ネタに爆笑、意外な知識に驚愕、人間の愛おしさに心が解き放たれる日本人必携本

こんな本を必携している国に、わたしは住みたくないです。続きを読む
posted by TZ at 23:12 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

【小説】取り返しのつかない罪を犯した少年達は、更生し贖罪できるのか。『天使のナイフ』

天使のナイフ (講談社文庫)

薬丸 岳 講談社 2008-08-12
売り上げランキング : 91711
by ヨメレバ


いやあ、久しぶりの濃く刺激的な読書体験だった。これだから小説を読むのはやめられないよ。ふと気になって何となく手に取った本が値段以上の価値をもったお宝なんだもの!本当に面白かった。二転三転何回転するんだって言いたくなるような怒涛の展開で完全に持ってかれたよ。序盤のしっとりとした流れからは考えられないスピードで、まさにページをめくる手がとまらなかった。


続きを読む
posted by TZ at 20:39 | Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...